代表者プロフィール

氏 名

佐藤 芳久(さとう よしひさ)

経 歴

 

昭和54年(1979) 出生

平成10年(1998) 東京都立町田高校卒業

平成15年(2003) 立教大学社会学部社会学科卒業

               製薬会社日本ベーリンガーインゲルハイム鞄社

平成19年(2007) 司法書士試験合格

               司法書士法人鶴屋町合同事務所入社

               不動産登記を専門に月40件超の決済に携わる

平成21年(2009) 簡裁訴訟代理等関係業務認定

                      司法書士佐藤芳久事務所開設

代表者挨拶

当事務所のホームページをご覧いただきましてまことにありがとうございます。

 

私は町田で生まれ、町田に育ち早いもので30年が経ちました。

 

平成19年に司法書士試験に合格。横浜にある大手司法書士法人にて1年半の修行を積みました。おもに不動産決済が中心で月に40件を超える決済をこなしてまいりました。そして、平成21年に晴れて町田にて開業させていただきました。

 

私が司法書士を志した理由は「世の中の多くの困っている人の力になりたい・・・」

そんな大きな志をもって司法書士になろうとしたわけではありません。

 

理由は1つだけではありませんが、親や兄弟、妻(これからの予定であり未定でもありますが・・・)、親戚、友人といった自分の身近にいる家族や大切な人たちが困っているときに自分が助けになれたらどんなに素晴らしいだろう・・・という想いからでした。

 

その想いは今でも変わりませんが、そういった身近なひとだけではなく、もっとたくさんの人たちの力になれるのではないかと今では思っています。世の中には様々なことで悩んだり苦しんだりしている人がいて、そのような人にとって、ほんの少しの法律知識を知っていればその悩みが解決でき、苦しみからも解放できることを仕事や司法書士会の相談業務等を通じて、知ることができたからです。

 

現在よく取り上げられている多重債務者の問題もそうですし、派遣切りやネット難民に代表される労働問題もそうです。私自身が手を差し伸べることができることなのです。

 

経営方針のような大げさなものは掲げていませんが、私が今まで生きてきた中で、常に心がけてきたことが2つあります。

 ・ 人に対して誠実であること。

 ・ 相手の立場に立って物事を考えること。

この2つはどの場面においても大切なことだと自分では思ってまいりました。この司法書士という仕事をする上においても、この2つのことを意識して皆様と接していければと思っております。

 

どうぞよろしくお願い致します。